ひのとみ

働く人へ

仕事に疲れた社会人へ。佐藤究『QJKJQ』をおすすめする理由

みなさん、今日も疲れてますか?疲れているとき、本が読めないという人も多いですが、私は疲れているとき、ストレスが溜まっている時ほど、本が効くと思っています。私は行きと帰りの電車で本を読んでいるので、面白い本を読んでいるときは、行き帰りで辛い仕...
おすすめ3選

現実や職場から逃げ出したいときに読む「逃げる」本5選

毎日の仕事が苦痛。もう職場の誰にも会いたくない。早く金曜日が終わって休みが来てほしい。一刻も早く退社したい。そうだ、日本から逃げ出して海外に行こう。気分にムラがある同僚の機嫌が一週間ずっと悪かった。私はあんまり関係ないのにやたらとすり減った...
おすすめ3選

仕事でイライラした時に読みたい「怒り」の本5選

同じミスを何度もしているのに全く反省してない同僚がいてイライラする。上司が直接注意したらいいのに、全部私にやらせようとしてきてイライラする。なんかあの人今日ずっと不機嫌でイライラしている。もう、やめませんか?イライラするの。私も最近イライラ...
小説・本屋大賞

佐藤究おすすめ全7作品|初心者はどの順番で読むべき?

佐藤究の小説を読みたいけど、どれから読むのがおすすめ?刊行順に読めばいいの?それとも最新刊から?佐藤究さんの小説をはじめて読むなら①『QJKJQ』①『Ank: a mirroring ape』②『テスカトリポカ』③『爆発物処理班の遭遇したス...
働く人へ

現実逃避がしたい社会人へ【SF小説おすすめ3選】

毎日の仕事で疲弊している、現実逃避ができる小説が読みたい通勤時間が別世界になるような小説が読みたい退屈な毎日・・・刺激が欲しい毎日仕事をしていると、だんだん同じ日常を繰り返しているような気持になりますよね。いっそタイムリープでもしてくれたら...
働く人へ

スマホばかり見てしまう人が今読むべき本|『スマホ時代の哲学』を読んで考えたこと

自分のミスがきっかけで大きなクレームになった毎日仕事に行くのがつらい自分がちゃんとできないせいで、職場に迷惑をかけている気がするそんな時、家に帰ってあなたは何をしていますか?私はこの前仕事でしょうもないミスを3つくらい連続でして、人に迷惑を...
おすすめ3選

本が苦手でも読める|漫画みたいに一気読みした小説3選

小説を読みたいんだけど、文字が多くて小難しいから苦手意識がある漫画のようにワクワクするような小説が読みたいストーリが分かりやすくキャラクターに感情移入しやすい小説が読みたいそんなみなさんに「漫画のように一気読みできる小説」を三冊ご紹介します...
おすすめ3選

仕事が限界な20代へ|投資初心者が最初に読むべきおすすめ本3選

仕事がつまらない。何か新しいことを始めたい。お金が欲しい。働きたくない・・・嫌な仕事を今すぐ辞められるだけの資産がほしい。なぜかずっとお金がない。そろそろちゃんと考えないといけないかも・・・私も月~金まで働く会社員ですが、資産運用を始めてか...
働く人へ

辞めゆく新人の話「少し働いてみて会社員はクソだと分かったので家業を継ぐことにしました」

引用で登場した本は最後に載せていますので、ぜひ読んでみてね。職場からどんどん新人がやめていく~この前、2年目の後輩が退職することが上司から告げられた。なんとなく予想がついていたというと言いすぎだけど、だいたいみんな辞める前は、残業をしなくな...
古典100冊

【100冊チャレンジ】古典初心者の社会人が読む『ソクラテスの弁明』4/100

古典初心者の社会人が働きながら100冊選書に挑んでいます。四冊目。仕事ができる人ほど、自分は仕事ができないと思っている。最近唱え始めた説です。というのも、少し前に私の営業所に二年目の後輩が配属されました。彼は、とても見栄っ張りなのです。業務...
古典100冊

社会人のための古典100冊チャレンジ3/100『ガルシア=マルケス中短篇傑作選』

古典初心者の社会人が働きながら100冊選書に挑んでいます。三冊目。はじめにアニメのダンガンロンパ1を見ていたら日曜日が終わった。次はゲームのダンガンロンパがやりたくなった。社会人のいいところはお金があることだ。アニメを見るためにサブスクに入...
古典100冊

社会人のための古典100冊チャレンジ2/100『風の歌を聴け』村上春樹

古典初心者の社会人が働きながら100冊選書に挑んでいます。二冊目。「それって官能小説?」高校生の時、村上春樹の『ノルウェイの森』を読んでいてクラスメイトに声をかけられた。え、違うよね?当時の私はそもそも官能の意味が分からずしどろもどろになっ...
古典100冊

社会人のための古典読破チャレンジ|近藤康太郎『百冊で耕す』100冊リスト

古典初心者の社会人が働きながら100冊選書に挑んでいます。私の実家には大きな本棚がある。大体左側に父が集めたミステリー小説が並んでいて、こちらにはあまり興味がなく、それよりも右側に前後三列になって並べられていた母の漫画の方を読み漁っていた。...
働く人へ

働いていると理由もなく鬱になる社会人へ「本を読む姿はかっこいい」

なんとなく鬱な気分になる時がある。特に主な原因があるわけでもない。何もない。何もないことが原因だったりもする。もしくは、直接的な原因がある時もある。小さな嫌なことが積み重なって重い気持ちから逃れられない時もある。今私は絶賛、嫌な気持ちの中に...
古典100冊

社会人のための古典100冊チャレンジ1/100『春琴抄』谷崎潤一郎

古典初心者の社会人が働きながら100冊選書に挑んでいます。一冊目。一冊目には谷崎潤一郎『春琴抄』を選びました。はじめにあなたは愛する人のために目をつぶせますか?私は無理です。すでに視力は悪いですが、だからといってつぶすのは無理です。怖いから...
雑記

Netflix『地獄に堕ちるわよ』あらすじ・感想

毎日をご機嫌に生きたい―そんな私の小さな人生など吹き飛ぶほどの衝撃細木数子の半生を描いたNetflixオリジナルドラマ『地獄に堕ちるわよ』を見た。私はリアルタイムの細木数子をよく知りません。テレビで見たことはあったように思うけど、あまり覚え...
働く人へ

仕事と人生に鬱になった日に読みたい本『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』近藤康太郎

毎日しんどい仕事を続けていて、このままでいいのか?と思う。人生を謳歌したい、そんな方法があるなら知りたい。毎日を繰り返すだけで代り映えのしない日々を過ごしている、鬱になる。仕事もストレスがたまるし、かといって充実したプライベートを過ごしてい...
小説・本屋大賞

『法廷占拠 爆弾2』呉勝浩|あらすじ・感想

最近、映画『爆弾』を見た。スズキタゴサク役の佐藤二郎さんのあの何とも言えないいやらしさ、うるさい、ほんとうによくしゃべる。類家は、3年前に読んだ小説での印象だと、結局スズキタゴサクに勝てなかった頭脳派というイメージでしたが、こちらも得体の知...
お金と将来

『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』|要点・実践5選

忙しすぎて文字通りZEROで燃え尽きようとしている先輩へ私の職場にいる先輩は月から土まで毎日忙しそうに働いている。ある程度は人に仕事を割り振っているけれど、とてもやさしい性格の彼は、自分のせいで誰かが代わりに忙しくなってしまうことや、自分の...
ビジネス書

『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』|要点・実践5選

「仕事なんて一日にやろうと思っていたことの半分も終わらないよ」私がまだ新入社員の頃、事務のトップとしてたくさんの部下を取りまとめ、膨大な業務をこなしていた係長が言っていたのをよく覚えています。彼女ほどの人でも、思っていた半分の仕事しか一日に...