古典100冊

社会人のための古典100冊チャレンジ5/100『アムリタ上・下』

古典初心者の社会人が働きながら100冊選書に挑んでいます。五冊目。最近全然本が読めてなくて、ハンターハンターのアニメばかり見ています。そういうシーズンもあります。人生の岐路に立っている方家族や職場の人間関係に悩んでいる方ゆっくり自分の人生を見つめなおしたい方におすすめの一冊です。はじめにまず思ったのが、高知県やサイパンに自由に滞在しに行く主人公がうらやましいということ。普通働いていると、もちろん有...
ビジネス書

人生はゲームだ!おすすめの本『新版人生ドラクエ化マニュアル』感想

自宅と職場の往復の退屈な人生じゃなくて、ドラクエのようにわくわくする人生が送りたい。何をするのにも気力がわかない人生を変えたい。職場での仕事がうまくいかずストレスだらけの日常から脱出したい。そんな方におすすめの一冊が『新版人生ドラクエ化マニュアル』です。正直私も今仕事がとても忙しくて、ゲームのように夢中になれる人生を送れたらどんなにいいかと思い本書を手に取りました。新版は表紙も素敵なので、ぜひお手...
ビジネス書

「具体的な方法」でストレスをなくしたい私たちへ『脳科学でわかった仕事のストレスをなくす本』

ストレスをため込んでしまい、気づけば心も体も疲れ切っている人人間関係に振り回されずに自分のキャリアを成長させたい人ストレスだらけの社会人生活から抜け出したい人こんな方におすすめの一冊です。お金を払ってでもストレスをなくしたい?ストレスのない社会人生活は可能です。ただ人によっては優先順位が違うので、ストレスがかかることよりも優先すべきことがある人もいる。でも私はキャリアよりも、お金よりもやっぱりスト...
働く人へ

現実逃避がしたい社会人へ【SF小説おすすめ3選】

毎日の仕事で疲弊している、現実逃避ができる小説が読みたい通勤時間が別世界になるような小説が読みたい退屈な毎日・・・刺激が欲しい毎日仕事をしていると、だんだん同じ日常を繰り返しているような気持になりますよね。いっそタイムリープでもしてくれたらSFなのに、そんなことには決してならない。繰り返しに思えるだけの退屈な、似たような日常をただただ繰り返す。そんな毎日にそろそろ飽きてきたんじゃないですか?そんな...
おすすめ3選

本が苦手でも読める|漫画みたいに一気読みした小説3選

小説を読みたいんだけど、文字が多くて小難しいから苦手意識がある漫画のようにワクワクするような小説が読みたいストーリが分かりやすくキャラクターに感情移入しやすい小説が読みたいそんなみなさんに「漫画のように一気読みできる小説」を三冊ご紹介します。仕事が忙しくて小説をなかなか読めていない方漫画は読めるんだけど、小説は文字が多くて苦手な方そんな人でも読みやすい、漫画のようにすらすら読める小説をぜひお楽しみ...
働く人へ

仕事と人生に鬱になった日に読みたい本『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』近藤康太郎

毎日しんどい仕事を続けていて、このままでいいのか?と思う。人生を謳歌したい、そんな方法があるなら知りたい。毎日を繰り返すだけで代り映えのしない日々を過ごしている、鬱になる。仕事もストレスがたまるし、かといって充実したプライベートを過ごしているわけでもなく、何か趣味に打ち込んでいるわけでも、資格のために勉強しているわけでもない。無駄に思えるような毎日をただ、永遠と過ごすだけの人生。そんな生き方を変え...
小説・本屋大賞

『法廷占拠 爆弾2』呉勝浩|あらすじ・感想

最近、映画『爆弾』を見た。スズキタゴサク役の佐藤二郎さんのあの何とも言えないいやらしさ、うるさい、ほんとうによくしゃべる。類家は、3年前に読んだ小説での印象だと、結局スズキタゴサクに勝てなかった頭脳派というイメージでしたが、こちらも得体の知れない天才という役どころを山田裕貴さん、ばっちり演じていました。数年前だったら、この役は染谷将太がやっていてもおかしくなかったなあと思いましたが、渡部篤郎さんの...
ビジネス書

『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』|要点・実践5選

「仕事なんて一日にやろうと思っていたことの半分も終わらないよ」私がまだ新入社員の頃、事務のトップとしてたくさんの部下を取りまとめ、膨大な業務をこなしていた係長が言っていたのをよく覚えています。彼女ほどの人でも、思っていた半分の仕事しか一日に終わらせることができていないのか、と。事務の仕事は、途中途中でかかってくる電話に対応しながら進めたり、営業からの無理な依頼が急遽入ってきたりと、本来の仕事の邪魔...
ビジネス書

『世界基準の仕事術』星歩|要点・実践5選

別に世界で働きたいと思っているわけじゃないけど、世界でもどこでも通用する人材として今の会社で働きたい!そう思う人は少なくないと思います。私もそう思います。そんな私たちにピッタリのビジネス書、星歩さんの『世界基準の仕事術』をご紹介します。星歩『世界基準の仕事術』はどんな本?今の会社を辞めたらどこにも行く当てがない、他の会社でやっていける自信がない。そんな状態ではなく、どこでも働くことはできるけれど、...
ビジネス書

『頭のいい人が話す前に考えていること』安達祐哉|要点・実践6選

職場に1人はいる「頭がいい人」あなたもその一人になりたくありませんか?「頭のいい人」は仕事ができる、それはなぜでしょうか。その答えが『頭のいい人が話す前に考えていること』にありました。本記事では、『頭のいい人が話す前に考えていること』の要点と私が明日から実践したいと思う内容を6つにまとめました。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;...
小説・本屋大賞

【本屋大賞2026予想ランキング】ノミネート作品から大賞を予想💡

今回は、本屋大賞2026の予想ランキングを紹介します!今年もこの時期がやって参りました。2026年4月9日には本屋大賞が発表されます。楽しみですね。そもそも本屋大賞はどうやって選ばれる?本屋大賞は、書店員の投票によって選ばれる賞です。つまり私たち一般の読書民には投票権はありません。本が売れない時代と言われて久しい昨今、書店から売れる本を作り出版業界を盛り上げようという思いから本屋大賞が生まれました...
小説・本屋大賞

【本屋大賞2026第7位】『ありか』感想|ノミネート作品レビュー

【追記】                                                        2026年4月9日に本屋大賞2026の結果が発表され、『ありか』は第7位となりました。本記事では本屋大賞2026ノミネート作品としての感想を紹介しています。本屋大賞ノミネート全部読む。いよいよラスト10冊目です。瀬尾まいこさん、少し前にトークショー&サイン会でお見かけしているので...
小説・本屋大賞

【本屋大賞2026第10位】『さよならジャバウォック』感想|ノミネート作品レビュー

【追記】                                                        2026年4月9日に本屋大賞2026の結果が発表され、『さよならジャバウォック』は第10位となりました。本記事では本屋大賞2026ノミネート作品としての感想を紹介しています。本屋大賞ノミネート全部読む。ついに9冊目伊坂幸太郎さんの『さよならジャバウォック』を読みました。やっぱり伊...
小説・本屋大賞

【本屋大賞2026第5位】『暁星』感想|ノミネート作品レビュー

【追記】                                                        2026年4月9日に本屋大賞2026の結果が発表され、『暁星』は第5位となりました。本記事では本屋大賞2026ノミネート作品としての感想を紹介しています。本屋大賞全部読む。いよいよ8冊目。満を持して湊かなえの『暁星』です!よく考えると湊かなえの小説を読むのがずいぶん久しぶりだった...
小説・本屋大賞

【本屋大賞2026第2位】『熟柿』感想|ノミネート作品レビュー

【追記】                                                        2026年4月9日に本屋大賞2026の結果が発表され、『熟柿』は第2位となりました。本記事では本屋大賞2026ノミネート作品としての感想を紹介しています。本屋大賞全部読む。今回で7冊目。今のところすべての作品が面白かったから、これ以上のものは出ないだろうと思っていたらなんとびっく...
小説・本屋大賞

【本屋大賞2026第1位】『イン・ザ・メガチャーチ』感想|ノミネート作品レビュー

【追記】                                                        2026年4月9日に本屋大賞2026の結果が発表され、『イン・ザ・メガチャーチ』は第1位となりました。本記事では本屋大賞2026ノミネート作品としての感想を紹介しています。本屋大賞ノミネート全部読む。今回で6冊目。『イン・ザ・メガチャーチ』めっちゃよかった。本屋大賞ノミネート作品...
小説・本屋大賞

【本屋大賞2026第9位】『失われた貌』感想|ノミネート作品レビュー

【追記】                                                        2026年4月9日に本屋大賞2026の結果が発表され、『失われた貌』は第9位となりました。本記事では本屋大賞2026ノミネート作品としての感想を紹介しています。書籍、文学本屋大賞ノミネート全部読む。今回で5冊目折り返し地点まで来ました。今年の本屋大賞ノミネート作品はエンタメ要素の...
小説・本屋大賞

【本屋大賞2026第3位】『PRIZE』感想|ノミネート作品レビュー

【追記】                                                        2026年4月9日に本屋大賞2026の結果が発表され、『PRIZE』は第3位となりました。本記事では本屋大賞2026ノミネート作品としての感想を紹介しています。本屋大賞ノミネート作品全部読む。4作目は村山由佳さんの『PRIZE』です。始めて読んだ作家さんでしたが、冒頭からかなり掴...
小説・本屋大賞

【本屋大賞2026第4位】『エピクロスの処方箋』感想|ノミネート作品レビュー

【追記】                                                        2026年4月9日に本屋大賞2026の結果が発表され、『エピクロスの処方箋』は第4位となりました。本記事では本屋大賞2026ノミネート作品としての感想を紹介しています。本屋大賞ノミネート全部読む。三冊目です!読む順番ってとても難しいので、今は読みたいものを気の向くままに選んでいま...
小説・本屋大賞

【本屋大賞2026第8位】『探偵小石は恋しない』感想|ノミネート作品レビュー

【追記】                                                        2026年4月9日に本屋大賞2026の結果が発表され、『探偵小石は恋しない』は第8位となりました。本記事では本屋大賞2026ノミネート作品としての感想を紹介しています。本屋大賞ノミネート作品全部読む。前回の『殺し屋の営業術』に続いて読んだのは森バジルさんの『探偵小石は恋しない』で...