近藤康太郎

働く人へ

辞めゆく新人の話「少し働いてみて会社員はクソだと分かったので家業を継ぐことにしました」

引用で登場した本は最後に載せていますので、ぜひ読んでみてね。職場からどんどん新人がやめていく~この前、2年目の後輩が退職することが上司から告げられた。なんとなく予想がついていたというと言いすぎだけど、だいたいみんな辞める前は、残業をしなくなったり、飲み会に来なくなったり、雑談をしなくなったりするから薄々は分かるものである。今回の新人の彼は二か月間に異動してきたばかりだったから、早いなあとは思った。...
古典100冊

社会人のための古典読破チャレンジ|近藤康太郎『百冊で耕す』100冊リスト

古典初心者の社会人が働きながら100冊選書に挑んでいます。実家にある大きな本棚の話私の実家には大きな本棚がある。大体左側に父が集めたミステリー小説が並んでいて、こちらにはあまり興味がなく、それよりも右側に前後三列になって並べられていた母の漫画の方を読み漁っていた。『火の鳥』『ブラックジャック』『エースをねらえ』『ガラスの仮面』『ベルサイユのばら』『ポーの一族』なんせ前後三列になっていたから、奥の方...
働く人へ

仕事と人生に鬱になった日に読みたい本『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』近藤康太郎

毎日しんどい仕事を続けていて、このままでいいのか?と思う。人生を謳歌したい、そんな方法があるなら知りたい。毎日を繰り返すだけで代り映えのしない日々を過ごしている、鬱になる。仕事もストレスがたまるし、かといって充実したプライベートを過ごしているわけでもなく、何か趣味に打ち込んでいるわけでも、資格のために勉強しているわけでもない。無駄に思えるような毎日をただ、永遠と過ごすだけの人生。そんな生き方を変え...
働く人へ

職場で後輩にマウントを取られ続けた日に読む本二選『嫌われる勇気』『アロハで猟師、はじめました』

マウントを取るという言葉が定着して久しい今日新しく入ってきた後輩にマウントを取られまくって大きなダメージを負いました。彼と話しててもなんか楽しくないなあ、なんでだろうと考えて、途中で気づいた、あれ?私ずっとマウントを取られてる?以下、本日の私の闘いの記録、一部抜粋です。わたし「私、一人暮らし長いけど、仕事で疲れて帰った後は料理する気がどうしてもおきないから、いつも日曜日にまとめてつくってるかな」後...