古典100冊 社会人のための古典100冊チャレンジ2/100『風の歌を聴け』村上春樹
古典初心者の社会人が働きながら100冊選書に挑んでいます。二冊目。「それって官能小説?」高校生の時、村上春樹の『ノルウェイの森』を読んでいてクラスメイトに声をかけられた。え、違うよね?当時の私はそもそも官能の意味が分からずしどろもどろになったうえで、「違うよ」と言ってみた。そのクラスメイトの口ぶりが少し見下しているような下世話な話をしているようなものだったので、そこから推察した結果だったように思う...
