【週1冊読書家】働きながら本を読むコツ3選

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おすすめ3選

みなさん今日もお疲れ様です。

週5で働いていると私は疲れます。

そんな疲れた毎日ですが、週に一冊くらいは本を読んでいます。

電車通期になって約3年がたちますが、だんだん週一冊のペースが定着してきました。

なかなか本を読みたいと思っていても時間が取れない人

本を読もうという気持ちがあるのになぜがスマホをいじってしまう人

そもそもどんな本を読んでいいのかわかない人

ひのとみこイチ押しの読書術3選をご紹介します。

ぜひ週一冊読書家の仲間入りをしましょう!

多くもなく少なくもなく

かろうじて読書好きと名乗ることができますよ

本を読みたいと思っていても時間が取れない人へ  

A. 電車で読もう!

私は本をほとんど電車でしか読みません。

特に私は朝と帰りの通勤電車の中で読書をしています。

行き帰り合わせて40分くらい。それで進むのが今日読んだ小説だと50ページちょっとくらい。

私は読むのが早くないから余計にだけど、このペースで読んでいると週に一冊程度になる。

毎日コンスタントに読み続けることで読書が習慣になるし、会社に行きたくない気持ちを紛らわせることもできる。

あとなにより電車だと読書がとってもはかどる。

これは人それぞれだとは思うけど、私はある程度雑音があった方がよかったり、電車のみんな人に無関心な感じがいいのかは分からないけど、すっごく集中できる。

逆にカフェでの読書は全くはかどらない・・・まず一人でお店に入るのも緊張するし、コーヒーをどのタイミングで飲んだらいいかもわかりません。

好きな場所で本を読んだらいい、というのはその通りだけど、やっぱり電車での読書がおすすめです。

みんなスマホを見ている中で、読書をしていたらちょっとかっこよくないですか?

私は自分以外で電車で本を読んでいる人がいたら、ちょっと気にしてみています。

例えば、隣の人が本を読んでいたら何の本なのか気になって、横目でちょっと読んだりしちゃってます。(文字を読んだだけでは何の本かは全く分からない。)

本を読む人が身近にあまり多くない人にとって、電車で本を読んでいる人は同志にも感じられるもの。

本好き達と一緒に本を読んでいる感覚にもなれるという意味でも電車で読書をするのはおすすめです。

 

本を読もうという気持ちがあるのになぜがスマホをいじってしまう人へ

A. 無理をするな!

働く社会人で、本が読みたいと思っているのになぜか読めない。そんな人は仕事に疲れている可能性が高いです。

本はあくまで娯楽の一つであって、読んで楽しくなかったり、読む気がおきないというのならば無理して読む必要はないと思います。

私でも仕事が忙しい時は電車でも仕事をするから本を読む時間をつくれません。そもそも仕事が立て込んでいるから本に集中できません。

心に余裕ができたとき、本を読みたいと思うなら、その時に読めばいいと思います。

また、本を読み始めたけど、あまり面白く感じない、という場合。

私だったらもう読むのを止めてしまいます。

読んでいてあんまり面白くないなあ~と思いながら、でも最後まで読もうとすると、読書自体をやめて別のことをし始めたりスマホをいじり始めたりしてしまうので、

読書をやめてしまうくらいなら、さっさと次の本を探しに行った方が楽しく読書を続けられると思います。

私も何度か自分に合わない本に出会いましたが、無理して読み進める前にやめて、次の本探しに出かけていました。メルカリで売ってしまうことも多いです。

本を読みたくない。という気持ちは無理して変えることができるとも思いません。

本を読みたいと思っているのに、読めない状態。それはつまり本心では本を読みたいとは思っていないのでしょう。

もしあなたがそれでも本を読もうとするのならば、読みたくなるまで待つ、という方法があります。

それも、ただ待つのではなく、読みたい本が向こうからやってくるのを待つのです。

そもそもどんな本を読んでいいのか分からない人へ

A. 本屋へ行け!

普段本を読まない人は、つまらない本にあたってしまうことを恐れているから

面白い本を教えて?とよく聞かれる。

でも本に限らず物語は読む人によって面白さがほんと全然違う!

この前も私と同じくらい本を読む同僚に私の大好きな小説「君のクイズ」をおすすめしたら、最初の数ページを読んで、「これ私読めないやつだわ」っていわれておったまげたという事件があった。

なんでー???って思ったけど人に勧めてもらうとしばしばそういうことが起こる。

だから基本的に本はリアルの書店で選ぶようにしている。という本屋が好きだから意識せずに通っている。

書店行きぐるぐると棚を見て回っていると、調子がいい時は2~3冊これだ!という本が目に飛び込んでくるのだ。

これは書店側の努力もあるだろうが、いい本屋ではいい本の出会いがある。

それは自分が知りたいと思っていることだったり、自分が今悩んでいることだったり、この前誰かと話した内容だったりする。

読みたい本を集めることで、今自分が何に関心があるのかが逆に分かったりもする。

選ぶ基準なんてなんでもいい。

表紙がきれいな本はそれだけで読む気にさせるし、書店員の手書きポップや売り出し方を見て読んでみたくなったり、文学賞を受賞していたらそれだけで面白そうに思える。

『2028年街から書店が消える日』を読んで思ったけど、街から書店が消えてしまっては困るのは私である。

だから本が読みたいと思ったら、まず書店に行ってみてほしい。

良い本屋さんで良い本と出会えますように・・・

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ひのとみこ

週一冊読書家の20代会社員です。
主に通勤電車の中で本を読んでいます。
同僚や身近な人と本を一緒に読みたいと思い、おすすめの本を紹介するブログをはじめました。

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