佐藤究

働く人へ

仕事に疲れた社会人へ。佐藤究著作からおすすめの一冊『QJKJQ』

みなさん、今日も疲れてますか?疲れているとき、本が読めないという人も多いですが、私は疲れているとき、ストレスが溜まっている時ほど、本が効くと思っています。私は行きと帰りの電車で本を読んでいるので、面白い本を読んでいるときは、行き帰りで辛い仕事をサンドイッチして潰してしまうような気持ちで耐えています。仕事が終わって疲れて電車に乗って、本を開く。そうするとすぐに別世界へ行くことができる。そんな没入本を...
小説・本屋大賞

佐藤究おすすめ全7作品|初心者はどの順番で読むべき?

佐藤究の小説を読みたいけど、どれから読むのがおすすめ?刊行順に読めばいいの?それとも最新刊から?佐藤究さんの小説をはじめて読むなら①『QJKJQ』①『Ank: a mirroring ape』②『テスカトリポカ』③『爆発物処理班の遭遇したスピン』④『幽玄F』⑤サージウスの死神⑥トライロバレットの順がおすすめです。佐藤究さんといえば『テスカトリポカ』で直木賞を受賞したことで有名です。素晴らしい作品ば...

どんでん返しの本よりもしょっぱなから面白い本が好き、そんな人生がいい。

どんでん返しが売り文句の本は多い。書店でよく見かける。叙述ミステリがその代表格だと思われますが、ラストの一文で今まで読んできた全ての概念や設定が覆されるときの衝撃はすざまじくて、うわあ~と、思わず声に出てしまう時もあるほどです。昔、我孫子武丸さんの『殺戮に至る病』を読んだ時に、ラストで全部ひっくりかえる展開におったまげたのを今もよく覚えています。そしてまた最初から読み始める・・・そんな小説も大好き...
小説・本屋大賞

佐藤究おすすめ小説3選『テスカトリポカ』『Ank: a mirroring ape』『幽玄F』

佐藤究さんの本を読んでみたいけど、どれがおすすめ?表紙からじゃ内容がイメージしにくいけど、どんな本なの?とお悩みの方に向けて、本日は佐藤究さんのおすすめ小説を3つ紹介したいと思います。佐藤究の作品は『テスカトリポカ』だけじゃない佐藤究さんは、私が大好きな小説家の一人です。実は作品数はそんなに多くなくて、一冊一冊の濃度が高いのが特徴です。そのため早く新刊を読みたい気持ちと、いい作品をじっくり書いてほ...