働きながら本を読むコツ3選

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本屋さんに行くのが好きで、ついつい本を買ってしまいますが、働いていると読む時間がない。

私はもともと本の虫というタイプでもないので、モチベーションがないときは普通に本を読まない時もあります。

でもやっぱり読み始めると面白いし、勉強にもなる。

今日は・・・

本を読みたいけど、フルタイム勤務で読む時間がない。

積んどくが多くなってきていたたまれない。

そんなみなさんに、私のおすすめの読書法を伝授いたします。

といってもそんなに大したものでもありません。

あくまで私は、働くことと読書をどう両立しているかという話です。

自分とは違うと思う方もいらっしゃると思いますが、読書法は本当にひとそれぞれ。

好きな方法で読んでみたらいいと思います。

参考になりましたら幸いです。

本を読みたいと思っていても時間が取れない人へ  

A. 電車で読もう!

私は本をほとんど電車でしか読みません。

特に朝と帰りの通勤電車の中で読書をしています。

行き帰り合わせて40分くらい。それで進むのが今日読んだ小説だと50ページちょっとくらいでした。

私は読むのが早くないから余計にですが、このペースで読んでいるとだいだい週に一冊程度になる感じです。

毎日コンスタントに読み続けることで読書が習慣になるし、加えて会社に行きたくない気持ちを紛らわせることもできます。

あとなぜか分かりませんが、電車だと読書がとってもはかどるんです。

これは人それぞれだとは思いますが、電車のように、私はある程度雑音があった方がよかったりするのかなあと思います。

逆に同じ雑音がある状態のカフェでは読書が全くはかどらない・・・なんか本を読みながら飲み物を飲むというのがうまくできない。いつ飲めばいいの?

好きな場所で本を読んだらいいんですけど、私としては電車での読書がおすすめです。

みんなスマホを見ている中で、自分は読書をしている。ちょっとかっこよくないですか?

私は自分以外に電車で本を読んでいる人がいたら、ちょっと気にして見てしまいます。なに読んでるのかな~と思ってバレないように覗くんですけど、だいたい何の本か分かりません。

本を読む人が身近にあまり多くない人にとって、電車で本を読んでいる人は同志にも感じられるもの。

本好き達と一緒に本を読んでいる感覚にもなれるという意味でも電車で読書をするのはおすすめです。

本を読もうという気持ちがあるのになぜがスマホをいじってしまう人へ

A. 無理をするな!

働く社会人で、本が読みたいと思っているのになぜか読めないという人も多いでしょう。そんな人は仕事に疲れている可能性が高いです。

本はあくまで娯楽の一つであって、読んで楽しくなかったり、読む気がおきないというのならば無理して読む必要はないと私は思います。

私も仕事が忙しい時は電車でも仕事をするから本を読む時間をつくれません。そもそも仕事が立て込んでいるから本に集中できません。

心に余裕ができたとき、本を読みたいと思うなら、その時に読めばいいと思います。

また、本を読み始めたけど、あまり面白く感じない、という場合。

私だったらその時点で読むのを止めてしまうことが多いです。

読んでいてあんまり面白くないなあ~と思いながら、でも最後まで読もうとすると、読書自体をやめて別のことをし始めたり、スマホをいじり始めたりしてしまうので、

読書をやめてしまうくらいなら、さっさと次の本を探しに行った方が楽しく読書を続けられると思っています。

私も何度か読んでいて合わないな~と思う本がありましたが、無理して読み進めるのはやめて、次の本探しに出かけていました。そういう時はすぐにメルカリで売ってしまうことも多いです。

本を読みたくない、という気持ちを無理して変える必要はありません。できるとも思いません。

本を読みたいと思っているのに、読めない状態。それはつまり本心では本を読みたいとは思っていない状態なのでしょう。

もしあなたがそれでも本を読みたいと思うのならば、読みたくなるまで待つ、という方法があります。

しばらく待っていると、読みたい本が向こうからやってくるはずです。

そもそもどんな本を読んでいいのか分からない人へ

A. 本屋へ行け!

普段本を読まない人は、せっかく読むのにつまらない本にあたりたくない思うから、

私もよく、面白い本を教えて?と聞かれる。まあ聞かれたら嬉々として紹介するんですけどね。

でも本に限らず物語は読む人によって面白さがほんと全然違うんです。

この前も私と同じくらい本を読む友人に私の大好きな小川哲さんの本をおすすめだからと言って貸したら(いや、読みやすいと思ったんですけどね)、最初の数ページを読んで、「これ私読めないやつだわ」っていわれてすぐ戻ってきたという事件があった。

なんでー???って思ったけど人にすすめてもらうとしばしばそういうことが起こる。

だから基本的に本はリアルの書店で選ぶようにしている。というかそもそも本屋が好きなので意識せずに通っているのもあるんですが。

書店行きぐるぐると棚を見て回っていると、調子がいい時は2~3冊これだ!という本が目に飛び込んできます。

これは書店さんの努力のたまものだと思っています。本当にいい本屋ではいい本との出会いがあります。

例えば、自分が知りたいと思っていることだったり、自分が今悩んでいることだったり、この前誰かと話した内容だったり。ちゃんと目に入ってくるんですね。

不思議なもんで、読みたい本を集めることで、逆に今自分が何に関心があるのかが分かることもあるくらいです。

だから心のゆくままに面白そうな本を手に取ってみてください。選ぶ基準なんてなんでもいいんです。

表紙がきれいな本はそれだけで読む気にさせるし、書店員さんの手書きポップや売り出し方を見て読んでみたくなったり、文学賞を受賞していたらそれだけで面白そうに思えます。

『2028年街から書店が消える日』を読んで思ったけど、街から書店が消えてしまっては困るのはまさに私で、、

だから本が読みたいと思ったら、まず書店に行ってみてほしい。

いい本屋さんでいい本と出会えますように・・・

そして素敵な読書ライフを送りましょう。

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