今日も皆さんお疲れ様です。
最近やっと資産運用を始めました。
以前まで全く興味なかったけど、あるきっかけがあって急に初めて
自分のお金が日々減ったり増えたりするのが楽しい毎日です。
今回読んだのは言わずと知れたベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』です
先輩に聞いたら昔読んだ、と言われました。
めずらしい…
著者とあらすじ
▼著者 起業家、教育者、投資家。 ロバート・キヨサキは、世界中の数千万人のお金に対する考え方に疑問を投げかけ、それを変えてきた。 彼の主張はしばしば伝統的な知識とは対立するが、その歯に衣着せぬ語り口と、不敵で勇敢な態度で、多くの人々の支持を集めてきた。 キヨサキは今日、情熱的で積極的なファイナンシャル教育の旗手として世界中で知られている。
▼あらすじ お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れよう。変化の時代のサバイバルツールとして世界中で読まれ続けるベスト&ロングセラー この本は… そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。
あなたはなぜ今の会社で働いている?
正直なこと言うと、翻訳本が少し苦手、なんか無駄な言葉が多い気がして読んでいると少し疲れます。
とはいえ、ベストセラーなだけあって学びも多い本でした。
いつか恐怖がなくなることを願いながら仕事をしてお金を稼ぐ、それでも恐怖がなくならないからまた仕事をしてお金を稼ぐ…
ロバート・キヨサキ『金持ち父さん貧乏父さん』筑摩書房54頁
私は幸せの9割はお金で買えると思っている。
家族や恋人、人とのかかわりの中で生まれる幸せももちろんある。
だから10割とは言わないけれど、大抵の幸せはお金で買えると思っている。
だから、今、会社へ行くのをやめたら、お金が無くなって
今ある9割の幸せも逃げていってしまう。
そう思うから、つまり恐怖にかられるから
私たちは仕事へ向かうのだ。
私は独身だけど、
家族がいる人は自分の大切な人を失うかもしれない恐怖も背負って
毎日会社に来ているのかもしれない。
でも、そんな状態でいる必要はないんだよ、他の方法もちゃんと存在するよ、と
この本は教えてくれている。
多くの人がはまりがちな
恐怖→仕事→恐怖→仕事→恐怖・・・
ではなくて、もっと頭を使うことでお金を増やそうと言っている。
お金と恐怖から解放されれば
仕事の選び方や働き方は大きく変わると思う。
もしお金が腐るほどあったら?
「ほしいものがすべて手に入るだけのお金を持っていたら、私は何をするだろう?」などと考えてみる必要があるということだ。
ロバート・キヨサキ『金持ち父さん貧乏父さん』筑摩書房205頁
たまーに聞かれることがある。
宝くじがあったらあなたは何をしますか?
というのと同じで、思考実験としてお金から解放した状態を想像してみる。
少し前までの自分なら、
まず仕事をやめて本屋を開業する
と答えたと思う。
まず仕事をやめると答える人は多いと思う。
私は少し前にそんな状態を抜け出そうと思って、勇気を出して少しだけ抜け出したので
いま、お金があってもたぶん仕事はやめないと思う。
お金があったらやることができる状態が理想の状態だとしたら、
できるだけお金がない今の状態で、その理想を叶えられないか
考えることは無料でできる。
なんとか創意工夫で、本屋を開業できないか
今私は必死に考えようとしている。
お金持ちも一歩から
この本を読んで、後半は不動産の話なども多くて
資産運用も始めたばっかりの私には少し難しかった。
でもお金持ちになるためのマインド、
お金をつくる方法を自分の頭で考えること
お金について学び続けることの大切さは
よく理解できたので!
お金持ちになって幸せを手にいれるために
ちょっとずつ頑張ってみようかなと思いました。
なんかすっごく浅い記事になってしまった・・・



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