みなさんはじめまして。
週1冊読書家の、ひのとみこと申します✨
本記事では自己紹介をかねて私が本を読む理由をお話ししようと思います。
平凡な読書人生
私は昔から本の虫で、小さい頃から読書三昧の日々を過ごしていた・・・
わけではありません。
小学生の頃は、決められた強制朝の読書時間で少し本を読んでいただけだったし
中学生のころはマンガに夢中だった。
高校生になると受験で読書どころではなく、
大学生になって以前より本を読む機会は増えたけれど、金がなかったため読んでた時期もあった・・・くらいに留まる。
もちろん大学時代も含めて全く本を読んでいなかったわけではなくて、当時はやっていた本や友人から勧められた本などをちょっとずつ読んではいた。
でも本当に人並みに読んでいただけで、突出して好きな趣味というわけでもなかった。
まあ周りに読書をする人が少なかったから、
他に比べると読んでいる方だったかもしれないけど。
でも、
なぜか本を読むことに対する憧れがずっとあった気がする。
賢い人になりたい
本を読むことに憧れているなら読めばいいじゃん、と思うかもしれないけどそう簡単でもなくて、
本は好きなんだけど、いわゆる本の虫とされる人達みたいに夢中にはなれなくて
でも、本を読んでいる人ってなんか賢い人多いし、
私も賢いと思われたい。
物語を読めばいつも、物知りであり、洞察力がある、論理的な言動をする、そんな人物に強いあこがれを持っていた。
そんな人物に近づきたくて本を読んでいる。
本自体を読むことを楽しんでいると思っていたけれど
根底にはこんな打算的な理由がある気がする。
それでも、本を読むことは純粋に楽しいという面もあったりして
本自体の魅力はもちろんあるから続けられているんだけど、
それでもやっぱり、賢い人と思われたくて本を読んでいる気がする。
会社で働いているとたまーにだけど、話す内容が論理的で分かりやすいと言われたり、賢い人っぽいと思われたりするから
本を読んでいる成果が出ていると勝手に思っている。
単純だから、うれしいし、もっと賢くなりたいと思っている。
本を読む理由は本当にひとそれぞれだから、どんな理由でも構わない。
面白い本を読んで、共有ができたらそんなにうれしいことはない。
なぜ本を読むのか
意外と深い問いだと思います。
働きながら週一冊の読書
賢くなりたいと思って始めた読書ですが、
今では面白いから、と賢くなりたいから、が半々くらいの理由で本を読んでいます。
日々働きながらだと、なかなか本を読む時間が取れません。
だから私は通勤時間に電車の中で本を読んでいます。
毎日、朝と帰り、合わせて40分くらいの時間は確保できています
が、その程度です。
私は本を読むのに時間がかかる方なので、だいだい月~金までで一冊が限界です。
土日はよほど面白い本が見つからない限りは読みません。
仕事に疲れてそれどころではないこともしばしばです。
そのくらいの読書量なので、読書家と名乗ることさえおこがましいですが、
働きながら本を読むのであれば、自分にはちょうどいいくらいのペースなのではとも思います。
世間には年間で100~300冊くらい読む人がいたり、
Xにも読書家の人たちが常にたくさんの本を読了していてびっくりする。
だけど、自分には自分のペースがある。
自分は他の人と比べて読書量が少ないし、読書家としてまだまだだ・・・と思った時は
原点に立ち返ろう。
私は賢くなるために読んでいるのだから
一冊の本から多くを学べばそれで目標を達成できるのです。
やっとブログタイトル「おい同僚よ、本を読もう!」
賢くなるために本を読んでいることは基本的に同僚には内緒です。
通勤の時間に本を読んでいると、同じ電車に乗っていた同僚と出くわすことも多く、
自分が本の話をよくすることもあって、
自分の読んでいる本に興味をもってくれる同僚もいる。
みんな基本的には本を読まない。
だけど、例えば昔はよく読んでいたとか、
実は本を読みたいけど、なかなか読めていないのだとか
本が全く遠い世界ものではなくて、近くにいるのにきっかけがない、という感じなのである。
まずは身近な同僚たちに本を読んでほしい。
面白い本がたくさんあるから、紹介だけでもさせてほしい。
本の話をしていると、結構興味をもってもらえることもある。読んではくれないんだけど
働く社会人は、読める本のジャンルが広いと私は思う。
社会人になってから、働く大人の小説がとってもおもしろく読めるようになった。
様々な経験をもっていると、読む小説の幅が広がるし、共感の幅も広がっていく。
そんな本を楽しむ潜在能力が高い同僚のみなさんに
私がすすめる本をぜひ読んでほしいのです。
というわけで
「おい同僚よ、本を読もう!」というサイト名で
ブログを開設いたしました。



コメント